やーまん

週4日手取り27万の訪問看護師‼︎(夜勤無し!オンコールあり)
週3日の休みを生かしてイベント主催を行ったり、
単発派遣看護をして視野を広げています!
料理とジブリ、BUMP OF CHICKENと細美武士が特に好きです笑
シブ活ナース(室長)として渋谷駅徒歩5分の会議室を管理・運営しています‼︎
上記の『やーまん』を押すとFacebookに飛べます!

やーまんをフォローする

えんとつ町のプペル見ました✨

 

今日は暖かかった🌱

 

思いのほか洗濯物が乾てた時の喜びは

洗剤の匂いと混ざって幸せになる、

どうも、やーまんです!

 

洗濯をして1番綺麗になるのは

案外自分の心だったりするのかも

知れませんね😊

 

えんとつ町のプペル

 

2016年に発売された

キングコング西野亮廣が脚本・監督として

作成した絵本『えんとつ町のプペル』。

興味はあったのですが

『買うほど興味はないなぁ。』と

思っていました。

 

しかし、仕事終わりにゆっくりしていると

『えんとつ町のプペル』の主題歌が

Youtubeから流れてきました。

 

その歌がとても素敵だったので

気になって読んでみました😊

 

※ネタバレ注意

 

ここからはプペルの感想となります。

ネタバレも含まれるため、

未読の方はご注意ください🙇‍♂️

 

私の

『えんとつ町のプペル』を読んでの感想は、

“誰と過ごすか”

その選択を大切にしたい!

というものでした。

 

お話の中で私が印象的に感じたことは

『プペル(ゴミ人間)の臭いが

何度洗っても取れなかったこと』です。

 

それはまるで、

私たちがいくら空気を読んでも

仲良くなれる人と、

仲良くなれない人とがいるのと

似ているなと思ったからです。

 

どんなに自分を偽っても

私が臭い人にとっては臭いんです。

 

その逆もまた然りです。

 

求めよさらば与えられん

 

昔は

『1つの企業で定年まで働く』、

『1つのコミュニティーで

可能な限り他者に合わせる』、

『諦めて一人で過ごす』

これらが当たり前だったため

“自分らしさ”を出し合うことが

非常に困難でした。

 

けれど、今は粘ることができます。

 

特に看護師は転職のハードルが

他の職業と比べて低く、

自分の理想の職場を

探し求めることが出来ます。

 

また、

SNSを駆使すれば複数のコミュニティを

見つけることができ、

リアルで1人の人も

インターネット上で同じ趣味の誰かと

繋がることができます。

 

一歩踏み出すことで

似た価値観の人に出会うことができます。

 

自分のために死のうとしたプペルに対し

ルビッチは言います。

 

『痛みはふたりでわければいい。

せっかくふたりいるんだよ。』

 

せっかくに今の時代に

生まれたのだから、

私は誰かと繋がって生きたいです。

 

悲しみにを分け合い、

喜びを増やしたいです。

ルビッチとプペルのように🧒☂️

 

〜1月24日おしまい〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました