やーまん

週4日手取り27万の訪問看護師‼︎(夜勤無し!オンコールあり)
週3日の休みを生かしてイベント主催を行ったり、
単発派遣看護をして視野を広げています!
料理とジブリ、BUMP OF CHICKENと細美武士が特に好きです笑
シブ活ナース(室長)として渋谷駅徒歩5分の会議室を管理・運営しています‼︎
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🍀頭(理解)と心🍀

やーまん

 

前編があるよ🐽

 


(前回のお話〜)

 

ありがとうを祖父に

 

2019年4月27日、

無事青森へ帰省し

祖父の療養している病院へ

向かいました🚶‍♂️

 

 

正直、医療従事者として

祖父の容体が厳しいものであることは

理解していました。

 

“いつ亡くなっても不思議では無いけれど、

いつ亡くなるのかは誰にも分からない”

まさに、そのような状態でした。

 

容体の厳しい患者さんは

家族の顔を見ると

直ぐに旅立ってしまうことがあります。

 

なんとなく、

祖父にもそういった節があることを

母親と話しながら

祖父の待つ病室へ入りました🚪

 

 

家族に看護🍎

 

やーまん
やーまん

おじいちゃん来たよ😊

 

前回会った時は

元気そうに見えた祖父も、

既に自力で起き上がることすら

困難となっていました。

 

心を整理しているさなかの祖父は

少し戸惑うように、

そして、

気持ちを吐き出すように

話し始めました。

 

お爺ちゃん
お爺ちゃん

・・・悠太(やーまん)、

よぐ来たな。。。
(よく来たね。)

お爺ちゃん
お爺ちゃん

・・・爺ちゃん、

こうなってしまったじゃ。

(お爺ちゃん、

こんなに弱ってしまったよ。)

 

祖父も、

私自身も心の整理が追い付かない状況に

私はどう返答していいのか分からず、

数秒間沈黙しました。

そして、

 

 

やーまん
やーまん

まぁ。。。

そうだねぇ。。。

 

 

そう答え、

ただただ、手を握っていました。

 

当時は“何か気の利いた返答”が

出来なかったことに落ち込みましたが

今ではそれでも良かったのだと思います。

 

“大切な事は目には見えない”
(星の王子様の有名なやーつ)

 


(星のやーまん笑)

 

必ずしもそうではないけれど

祖父の思いが自分に伝わり、

お見舞いに来た自分の行動と

手を握った自分のリアクションが

“言葉になれなかった”私の思いを

祖父に伝えたのだと思います。

 

それから、毎日お見舞いに行っては

手浴や爪切り、

髭剃りやワセリンの塗布、

オムツ交換や食事の介助などを行いました。

 

 

少しずつ、

命を全うしていく祖父は

言葉を話すことは

ほとんど見られず、

目を開けることとさえも

気力が必要な状態となっていきました。

 

昔気質な一面もあるため

感謝を述べる事こそありませんでしたが

私は

 

 

そう、心から思いました。

 

ムニエル登場🙋‍♂️

 

日に日に命を全うする祖父を横目に、

そんな状況であっても

友達と遊ぶことは大切です笑

 

祖父のお見舞いを終え、

夜20時過ぎに帰宅します。

その後、

青森での溜まり場

“ムニエルの自宅”で友達5人と
(ムニエルとは?)

めちゃくちゃ遊んでいました😆

 

 

昔、TBSで配信していた

『リンカーン』という

テレビ番組の企画の

『朝までそれ正解!』を

夜遅くまでやっていました📺

 


(TBS『リンカーン』より)

 

大卒がやーまんだけ
(それもFラン私立)、

他は

高卒&アホ(故に最高)な環境の中

超盛り上がっていました!

 

そして、

深夜2時が過ぎた頃、

やーまんのポケットの中から

“なる筈の無い電話”が鳴ります。

着信は母親からでした。

 

“何故、今電話が鳴るのか”

 

その答えは、

やーまんの看護師としての経験が

電話に出るまでもなく

教えてくれていました。

 

 

両親
両親

悠太、

爺ちゃんの体調が変わった。

急いで病院に行くよ‼︎

 

震えた声の母親と電話を終え、

できる限りの速さで

病院へ向かいます🚙

 

病院へ向かう車の中、

色んなことを考えました。

 

 

“自分達が病室に着くまで

生きていて欲しい”

“あの時、ああしておけば・・・”

“むしろ、よくここまで頑張ったなぁ”

“人はいつか亡くなってしまう。

爺ちゃんはそれが今日だったんだ”

“さようならと

ありがとうを伝えたい”

“最後に身体を拭いてあげたいな”

 

そんな中でも、

私が直感に強いこと、

そして看護師としての感が

なんとなくお爺ちゃんの

他界を知らせてくれていました。

 

 

たくさんのことを考え、

頭の中で整理に整理を重ね、

病院へ向かいました。

 

そして、

病院へ着きます。

 

 

🍀次回へ続きます🍀

 

 

 

 

 

 

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