やーまん

週4日手取り27万の訪問看護師‼︎(夜勤無し!オンコールあり)
週3日の休みを生かしてイベント主催を行ったり、
単発派遣看護をして視野を広げています!
料理とジブリ、BUMP OF CHICKENと細美武士が特に好きです笑
シブ活ナース(室長)として渋谷駅徒歩5分の会議室を管理・運営しています‼︎
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🍀『花さきやーまん』って、なに??🍀

やーまん

☀️プロローグ☀️

やーまんは気が付いています。

ブログに遊びに来てくださった方が

 

『花さきやーまん』ってなに?

 

と疑問に思い、

『まっ、別にいいや』と

流していることを😆

 

そして、

 

やーまん
やーまん

・・・まっ、俺もいいや!

と、やーまんも流していることを😆www

 

そろそろ流すのをやめて、

桃太郎のおばあさんのように

拾おうと思います😊

 

 

と、いうことで

今日はブログ名の由来について

書いていきます✨

 

🌱ブログ名の決め方🌱

 

ブログ名を決める時

皆さんは悩みませんでしたか??

 

オコさん
オコさん

ブログやってねぇよ!!

 

って方も多いと思いますが、

Twitterのアカウント名や、

Instagramのアカウント名でも

同じです✨

 

やーまんは

そういうアカウントの名前などを

決める時、結構悩みます🤔

 

ブログ名を決める際も同様で

『ブログ名 付け方』

と検索するなど結構考えました。

 

 

その結果生まれたのが、

やーまんが大好きな絵本

『花さき山』と『やーまん』を掛けて作った

 

“花さきやーまん”です👏👏👏

 

 

 

ただ、

『花さき山』自体を知らない方って

結構多いんです( ;  ; )

 

少しだけ、

『花さき山』についてお話させてください🙋‍♂️

 

🌸『花さき山』のお話🏔

 

主人公は、

『あや』という

10歳の女の子です。

 

 

お祭りのために

山へ山菜を取りに来た『あや』は

奥へ奥へと入ってしまい、

見たこともないような

一面の綺麗な花を目にします。

 

 

そして、山姥(やまんば:山に住む

女性の妖怪の一種)と出会います。

 

 

山姥は話します。

『おらは、なんでも知っている。

お前の名前も、

お前が なして こんな奥まで

登って来たのかも。』

 

そして、一面に咲く

綺麗な花を見て驚く『あや』へ

山姥は話します。

 

 

『この花が、 なして こんなに

綺麗だが、 なして こうして 咲くのだが、

その訳を あや、お前は 知らないべ。

それは こうした 訳だしゃ。』

 

『この花は、ふもとの 村の人間が、

優しいことを ひとつすると
ひとつ 咲く。

あや、お前の 足元に 咲いている 赤い花、

それは きのう お前が 咲かせた 花だ。』

 

 

『きのう、 妹の そよが

「おらさも みんなのように
祭りの赤いべべ 買ってけれ。」

って 足を ドデバタして 泣いて

おっかあを 困らせたとき、

お前は言ったべ。

 

「おっかあ、おらは いらねぇから、

そよさ(そよに) 買ってやれ」

 

そう 言ったとき、その花が咲いた。』

 

あやの家は貧乏で、祭り着を2人に

買ってあげることが出来ないこと

あやは知っていたのです。

 

山姥は続けます。

『おっかあは、どんなに 助かったか!

そよは どんなに 喜んだか!』

 

 

『お前は 切なかったべ。

だども、 この赤い花が 咲いた。

この 赤い花は、

どんな 祭り着の 花よりも

 綺麗だべ。』

 

 

『この 花さき山 いちめんの 花は

みんな こうして 咲いたんだ。

辛いのを 辛抱して

自分のことより 人のことを 思って

涙を いっぱい 溜めて 辛抱すると、

その 優しさと けなげさが、

こうして 花になって、 

咲き出すのだ。』

 

と山姥は伝えるのです。

 

花さき山のお話は続きますが

やーまんが感動したのは、このお話。

 

 

🍎やーまんの思い🍎

 

やーまんは、

人との出会いがきっかけで

“人に対して怒ること”

を止めました。

 

しかし、人間だから

嫌なことをされると腹が立つし、

酷いことを言われると傷つきます。

 

それらをずっと我慢し、

自分にも非があることを考え

気持ちを抑えて来ました。

 

だから、『花さき山』の

あの一面の綺麗な花が、

あやの咲かせた赤い花が

心に彩りをくれるのです。

 

自分で言うと恥ずかしいですが

『やーまんは優しいよね。』

ってよく言われます。

 

けれど、自分で自分のことを

『優しい』と感じたことは

ほとんどありません。

 

だって、辛いから。😂

 

けどね、そういう積み重ねが

患者さんとの距離を縮めるんですよ。

『あの人話しかけやすいな!』って

思ってもらえるようになるんですよ。

 

みんなの力で成り立つ世の中だから、

怖い人がいることも

きっと大切です。

 

けれど、自分の役割は

そこには無さそうです。

 

優しくて、傷つきやすくて、弱い。

そのな人がいても良いんです。

 

やーまんのブログは

〜優しくて、傷つきやすい人が

安心してみて帰れる〜

そんなブログです😊

 

🌙エピローグ🌙

 

色々素直な気持ちを書いたけど、

基本はバカw😆
(表紙の切り絵をするのに
8時間かかりました笑)

 

🍀おしまい🍀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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